私が思う必要な訓練は
「知らない人についていかない」といった言い聞かせではなく
知らない人に誘われたら、「誰かに言ってくる!」と答えて、
誰かに言いに行く。 という訓練だと思うのです。

小学校でも、幼稚園でも、

先生:「知らない人に道を聞かれたら?」
子供達:「待ってて、誰かに言ってくる!」
→「誰か」を見つけに走って伝える。

先生:「じゃあ、知らない人がお母さんが病気だよ早く乗って!と言ったら?」
子供達:「待ってて、誰かに言ってくる!」
→また「誰か」を探して伝える。

つまり知らない人を疑う判断を子供にさせるのではなく
「待ってて、誰かに言ってくる!」
これを必ず言うことを教育するのです。

先の訓練では例えば周りに大人がいない状況を作り、
職員室なりに大人を探しに行かせる。
友達に伝える子には「50点!大人に言ってね」とダメ出しをする。

「待ってて、誰かに言ってくる!」という表現は
相手が疑わしくても優しく見えても、 見知った人でも
いずれにしても気遣いなく発しやすいです。
「待ってて」という言葉が「相手への信頼」を示すからです。
かくして、
良い人なら待ってますし、悪い人ならすぐに離れます。
子供自身も「待ってて、誰かに言ってくる」と言ったからには
次の行動は即座に場を動くことになります。

所属:少数派 【子供達へ…自分を守るオマジナイ】
これはかなり有効な訓練だと思う。 (via ataru-mix)

「自社に持ち帰って確認いたしますので、少々お待ちいただけますでしょうか」
つまり権限範囲を超える問い合わせについて、その場で顧客に答えるのではなく「持ち帰って確認いたします」という事を教育するのです。
良い顧客なら待ってますし、悪い顧客なら怒鳴られます。

(via yukiminagawa)

出典: mamamylogic.blog98.fc2.com


「良いデザイン」は「○○だから良い」と理由を説明できない。

また、説明されるとしてもそれは全て感想であって再現性がないので科学とは言えない。


つまりデザインの説明からは、可逆的ではない感想しか引き出せない。


それに比べると、カメラの性能は「1000万画素だから良い」と説明できるし、これが説明できることによって、1000万画素が2000万画素になれば単純に二倍の性能になった、と誰でも理解できる。つまりこの説明は可逆的である。


ところがそのカメラで撮影した写真が「良い写真」なのかどうか、誰も説明ができない。

写真にもセオリーがあり、構図の三分割法とか、適正露出とか色々だが、そうしたセオリーを忠実に守るだけで「良い写真」に近づくのは事実だ。


しかし本当に「良い写真」というのは、しばしばそのセオリーを崩したところで生まれたりする。

それを「良い」と思う感覚質は、可逆的な説明をすることができない。


そのとき僕は電通で重役秘書をやっていた、という女性と食事したときの会話を思い出した。

彼女は仕事柄、上司について出張に同行することが多いのだと言う。


結果として世界中、さまざまな企業の経営トップと会うことになったが、会社によって応接室やショウルームといったものに経営トップの個性が非常に出るのだと言う。


彼女曰く、「応接室を見ればその会社の質が解る」というのだ。


ある大企業の応接室は、彼女に言わせれば「貧乏な田舎者が考えた、”都会のお金持ちの生活”」なのだという。超一流の家具で揃えられ、明らかにお金が掛かった応接室だ。しかしその配置や、使われ方が「いちいち貧乏臭い」のだという。

また別の中規模の企業の応接室は、「素晴らしいホスピタリティに溢れた最高のエクスペリエンス」なのだという。その会社はあまり有名でもないし、規模が大きいわけでもないが、ある部品の製造では世界トップの品質なのだという。応接室に使われている家具はさほど値段の張るものではないが、部屋に入って来たときの導線から、在室中、お客様が快適に過ごせるようにあらゆるモノの配置を考え、配膳されるお茶の内容にまで拘った素晴らしいものだったと。


この話は僕に大きな衝撃を与えたし、興味をそそられた。

「それは素晴らしい知見だ。一体どんな文献を読めば、あなたのいうようなことが解るようになるのか」と思わず聞いてみて、それから「しまった!」と思ったがあとの祭りだった。



 「あなたバカじゃないの? 本を読んで覚えようなんて発想が、そもそも貧相な田舎者。いい?それを知りたかったら、自分でお金を払って、一流の家具やサービス、ハーマンミラーイームズや、ファーストクラスや最高級のスイートルームを体験する。それが一流と呼ぶに相応しいものかどうか、自分で判断するのよ」



ガーン、だった。

僕は飛行機はエコノミー派だし、ホテルなんて寝るとこさえあればいいや、とそうした無駄に高いサービスを体験することを避けていた。


しかし、そのやり方では、「一流のもの」を見抜く感覚は永久に育たないと思ったのだった。

デザイン、ファーストクラス、クオリア、ゲーテ - UEI shi3zの日記 (via rajendra)

出典: d.hatena.ne.jp




“■「Appleは有料アプリが売れないことにいらだっている」Polygonのインタビュー記事より

「Appleは、モバイルアプリに対して「お金を払いたくない」という考えが根付いていることにいらだっています。」


 そもそもappleはゲームの価値を下げた側だろーて。
 任天堂周辺の信者的な発言をする人たちはキライだし、会社としては好きも嫌いもないが、ある種のゲームの価値(単価)を最後まで守ろうとしてたのは任天堂とかじゃないか。
 言ってしまえば、SCEだってゲームの価値を守るための仕組を流通コミで整理しようとした過去があるわけで。

 それらの試みはイロイロあったわけだが。
 んでも基本無料の暴力的なパワーには勝てぬよ。そういうのはシーンの流れだから仕方がない。好むと好まざるとだ。

 新たに市場でシェアを取るというのは既存の市場シェアを握ってるとこの商売のやり口を破壊することなので。一番簡単な市場破壊はタダでばらまく。動画サイトだってゲームだってそうやって市場が変化した。

 そういうプレイヤーがいる限り、対抗手段はないし、そういうプレイヤーは必ず現れる。
 そういうもんだから、その前提でアレコレ考えないと。”

今日のグッタリ 島国大和のド畜生 (via bbk0524)

出典: dochikushow.blog3.fc2.com




“思い返すに、大学院での指導で「自分の頭で考えろ」と教員に言われたことは一度もないと思う。その代わり散々言われたのは「よく調べろ」。自分の頭で考えるというのはそれなりの危険があって、不適切な材料と不十分な思考力では斜め上にたどり着くものだ。”

Twitter / mishiki: 思い返すに、大学院での指導で「自分の頭で考えろ」と教員に言わ … (via wideangle)

万回のreblogに値する

(via pressthebackspacekey)

おっとちきりんの悪口はそこまでだ

(via tamejirou)

出典: wideangle



“寝る前に子どもが「落語読んで! 落語!」とせがみ、「親子酒!」「つる!」と噺まで指定してくることがある。おかげで夫はすっかり落語が上手になった。そして昨日。夫は優に1分は「牛ほめ」と思われる一節を寝言でベラベラと喋りまくっていた。正直こわかった。本当にこわかった。”

Twitter / katsukotakase (via chptr22)

出典: twitter.com



“海兵隊の罵倒は読んでいて面白い。「できなかった」ことをしかるのではなく「やらなかった」ことを叱っている。結果を叱れば「お前は無能だ」というメッセージを送ることになる。できたはずの到達点を仮想し、「やらなかった」ことを叱れば、「お前はまだもっと先にいけるはず」というメッセージになる”

Twitter / medtoolz (via kanabow)

出典: twitter.com



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