“「物事に打ち込むには、沈黙が必要で、ため込む時間がいる。なのにSNSで毎晩、毎分のようにコメントしていたら、時間なんか作れない。好きでやっていると思っていたら、いつのまにかドラッグのようにコメントを強要されている。そのうえ素人なのに『こんなこと書いたら嫌われる、たたかれる』とか、まるで玄人のように自己規制をしている。”

ジャズの異才・菊地成孔が語る表現、若者、SNS  :日本経済新聞 (via masatanz)

出典: masatanz


“●その逆に、いわゆる「ブレーンストーミング」は創造性という意味では最悪の部類に入るものの一つだ。

●この「ブレーンストーミング」を一九五〇年代に流行らせたのはアレックス・オズボーンという広告会社の人間。

●ところがそれ以後の数十年間の研究調査で判明してきたのは、個人はグループで働くよりも単独で働いた時のほうがほぼ常に量・質の両面でパフォーマンスが良い、ということだ。

●しかもある集団のパフォーマンスは、その集団のサイズが大きくなるにつれて低下するという。

●心理学者エイドリアン・ファーンハムは、「科学的な証拠が示しているのは、ブレインストーミングを使うビジネス業界の人は正気ではない。ということです。才能があってやる気のある人材を抱えていて、彼らに創造性と効率を第一に求めるのなら、彼らを一人で仕事させるように仕向けるべきです」と書いているくらいだ。

●「ブレーンストーミング」に効果がない理由は他にもある。エモリー大学のグレゴリー・バーンズによれば、人間は集団の中で別の立場を取ろうとすると、脳の中にある扁桃体が反応し、拒否される恐怖を感じるという。これを彼は「独立の痛み」と読んでいる。

●ところがこれを感じない「ブレーンストーミング」がある。それはネットなどを使う「エレクトロニック・ブレーンストーミング」だ。これだと集団は個人のパフォーマンスを越える

●インターネットから集団的にすばらしい創造が生まれて来た理由はここにある。なぜならインターネットだと、一人一人が孤独でいるのにもかかわらず、集団で作業できるからだ

●つまりネットだと、人間は「みんなで一緒に孤独になれる」のだ。”

創造性を上げるには「孤独」になれ : 地政学を英国で学んだ (via hsgn)

出典: hsgn


LAPD(ロス市警)とFBIとCIAと言えば泣く子も黙る犯罪取締り組織だが、
捜査の腕はどこが一番?という話になり大統領が一計を案じた。

森にうさぎを1匹放して先に捕まえた者が勝ちという競争をやらせてみることにしたのだ。

まずはCIAが入った。森全域にスパイ網を張り巡らし、
ありとあらゆる動物と鉱物をしらみ潰しに当たって目撃情報を集める。

3ヶ月の大がかりな捜査の末、うさぎはいないとの結論に達する。

今度はFBIが入った。なんら手がかりが得られぬまま2週間が経過、
森を焼き払って、うさぎもろとも皆殺しにしてしまう。

謝罪はせず、出火元はうさぎ、ということにする。

次はLAPDが入った。ものの2時間でボコボコに殴られたタヌキを1匹しょっぴいてくる。
タヌキは叫んでいる。

「オーケーオーケー、分かったってば! 俺がうさぎ!俺がうさぎだ!」

アメリカンジョークの面白さは異常:キニ速 (via gkojax)

出典: mizut0






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