Impressions #008 (via yo-scherzo)
彼はある日の駐屯地で受けていた訓練を終えて、自分の部隊の十人の仲間と共に夕方になって宿舎に帰ってきたらしいのですが、訓練につかっていたライフル銃のひとつをどこかに置いて来てしまったみたいで、どうしても9丁しか見当たらなかったとか。
もちろんこのままでは部隊の連帯責任になるので、みんなも手分けして必死に探したのですが、何度探してもないものはない。
で、これを隠しておくと部隊全員の責任になってしまいますし、上官が先にこのような不都合な真実を発見してしまうと部下の責任になりますが、上官に報告すれば上官の責任になるので、すぐ上官に報告(苦笑
事業仕分けの有効性がこれだけ知れ渡ったのだから、国会の予算委員会で、一つ一つの事業を取り上げて、それぞれの事業の予算の議論をするべきだ。
予算委員会でスキャンダルの話をしたり、つまらない演説を延々とされたりするよりも、省庁別の分科会にして、事業仕分けをやっていくべきだと思う。
聴覚の基本は時間的な差違である。いいかえれば、聴覚が聴くのは本質的に時間である。
「3秒」は聴覚における「経験のひとかたまり(チャンク)」である。3秒は、人間における現在の長さであり、生物学的には、人間の聴覚
バッファーの長さに対応している。
民主党の事業仕分けを見に行く。
正直、うらやましい。
河野チームが去年からやった事業仕分けは、自民党の中では反乱軍のように扱われた。国立マンガ喫茶や酒類総研のように我々が廃止を打ち出したものに平気で予算がつけられた。
我々の事業仕分けはテレビタックルを始めいくつかの番組が取り上げてくれたが、今回のように朝から晩までほとんどのチャンネルで延々と取り上げてくれはしなかった。
ちょっと、うらやましい。(いや、だいぶかな)
我々の事業仕分けがこれだけメディアに取り上げられていたら、亀井や越智、木原に石原、福田、鈴木なども当選してきただろう。
選挙が近いあの時期に、あれだけ時間と労力を使って頑張ってくれたのに、申し訳ない。
われわれが廃止といった事業に概算要求で予算がつけられ、それがまた、今回のこの事業仕分けで廃止とされている。
スカッとするようなしないような複雑な気持ちだ。もう少し、我々の主張が通っていれば、自民党のイメージも変わっていたはずなのに。






